公約アーカイブ

第1回 衆議院議員総選挙(1890年7月1日)

大日本帝国憲法下で初めて行われた衆議院議員総選挙。選挙権は直接国税15円以上を納める25歳以上の男子に限られ、有権者は人口の約1%。旧自由党系の諸派(のち立憲自由党に結集)と立憲改進党の民党が過半数を占め、藩閥政府と対立する初期議会の構図が生まれた。

獲得議席

主な争点

初の帝国議会開設、民党と藩閥政府(吏党)の対立、地租軽減・民力休養