第2次大隈内閣が2個師団増設案の否決を受けて解散。大浦兼武内相の選挙干渉や大隈の遊説が注目され、与党の立憲同志会が第1党となり政友会は大敗した。獲得議席は立憲同志会153、立憲政友会108、立憲国民党27。定数381、投票率92.13%。
2個師団増設、大浦内相による選挙干渉