公約アーカイブ

第14回 衆議院議員総選挙(1920年5月10日)

原敬内閣が普通選挙法案をめぐる野党の攻勢に対し解散。小選挙区制導入・納税要件3円への引き下げ後初の選挙で、政友会が278議席の絶対多数を獲得した。獲得議席は立憲政友会278、憲政会110、立憲国民党29。定数464、投票率86.72%。

獲得議席

主な争点

普通選挙の実施時期、小選挙区制の導入、積極財政