公約アーカイブ

第15回 衆議院議員総選挙(1924年5月10日)

貴族院中心の清浦内閣に対し、憲政会・政友会・革新倶楽部の護憲三派が第二次護憲運動を展開。護憲三派が大勝して加藤高明内閣が成立し、翌年の普通選挙法成立につながった。獲得議席は憲政会151、政友本党116、立憲政友会100。定数464、投票率91.18%。

獲得議席

主な争点

第二次護憲運動、普通選挙の実現、貴族院中心内閣への批判