公約アーカイブ

第18回 衆議院議員総選挙(1932年2月20日)

犬養毅政友会内閣が少数与党を脱するため解散。金輸出再禁止と積極財政を掲げた政友会が301議席の圧勝をおさめたが、直後の五・一五事件で犬養は暗殺され、政党内閣は途絶した。獲得議席は立憲政友会301、立憲民政党146。定数466、投票率81.67%。

獲得議席

主な争点

金輸出再禁止、満州事変後の対応、昭和恐慌からの回復