第19回 衆議院議員総選挙(1936年2月20日)
岡田内閣の下で行われ、民政党が第1党に返り咲き、社会大衆党も躍進した。投票6日後に二・二六事件が発生し、岡田内閣は総辞職した。獲得議席は立憲民政党205、立憲政友会175。定数466、投票率78.64%。
- 選挙時の首相:岡田啓介
- 投票率:78.64%
- 当日有権者数:14,304,546人
- 選挙制度:中選挙区制
獲得議席
- 立憲民政党:205
- 立憲政友会:175
- その他の党派・無所属(差引):33
- 昭和会:20
- 社会大衆党:18
- 国民同盟:15
主な争点
天皇機関説問題・国体明徴、軍部の台頭、選挙粛正運動