公約アーカイブ

第20回 衆議院議員総選挙(1937年4月30日)

林銑十郎内閣が予算成立直後に唐突に解散し「食い逃げ解散」と呼ばれた。民政・政友両党が政府に反発して多数を維持し、社会大衆党が37議席に伸長、林内閣は選挙後まもなく総辞職した。獲得議席は立憲民政党179、立憲政友会175。定数466、投票率73.31%。

獲得議席

主な争点

林内閣の政党軽視、軍部と政党の関係