第21回 衆議院議員総選挙(1942年4月30日)
戦時下で任期を1年延長したうえ任期満了で行われた「翼賛選挙」。翼賛政治体制協議会の推薦候補が381議席を占めたが、非推薦の当選者も85人いた。獲得議席は翼賛政治体制協議会381。定数466、投票率83.16%。
- 選挙時の首相:東條英機
- 投票率:83.16%
- 当日有権者数:14,594,287人
- 選挙制度:中選挙区制
獲得議席
- 翼賛政治体制協議会(推薦):381
- 非推薦当選者:85
主な争点
翼賛体制、戦争遂行への協力、推薦候補制度
戦時下で任期を1年延長したうえ任期満了で行われた「翼賛選挙」。翼賛政治体制協議会の推薦候補が381議席を占めたが、非推薦の当選者も85人いた。獲得議席は翼賛政治体制協議会381。定数466、投票率83.16%。
翼賛体制、戦争遂行への協力、推薦候補制度