第4回 衆議院議員総選挙(1894年9月1日)
前回総選挙からわずか半年後、第6議会で内閣弾劾上奏案が可決されたことを受けて解散。投票直前に日清戦争が始まり、戦時下の挙国一致ムードの中で行われた。自由党が第1党を維持した。獲得議席は自由党107、立憲改進党49、国民協会32。定数300、投票率84.84%。
- 選挙時の首相:伊藤博文
- 投票率:84.84%
- 当日有権者数:460,483人
- 選挙制度:小選挙区制(一部2人区)
獲得議席
- 立憲自由党(自由党):107
- その他の党派・無所属(差引):64
- 立憲改進党:49
- 立憲革新党:39
- 国民協会:32
- 帝国財政革新会:5
- 中国進歩党:4
主な争点
条約改正・対外硬派、日清開戦と挙国一致