第5回 衆議院議員総選挙(1898年3月15日)
第3次伊藤内閣が地租増徴を図ったことを背景に行われた選挙。自由党と進歩党がほぼ拮抗し、選挙後に地租増徴案が否決されて解散となった。獲得議席は自由党105、進歩党104、国民協会29。定数300、投票率87.50%。
- 選挙時の首相:伊藤博文
- 投票率:87.5%
- 当日有権者数:452,637人
- 選挙制度:小選挙区制(一部2人区)
獲得議席
- 立憲自由党(自由党):105
- 進歩党:104
- 国民協会:29
- その他の党派・無所属(差引):28
- 山下倶楽部:21
- 同志倶楽部:13
主な争点
地租増徴、藩閥と政党の関係