第6回 衆議院議員総選挙(1898年8月10日)
自由党と進歩党が合同して憲政党を結成し、初の政党内閣とされる第1次大隈内閣(隈板内閣)の下で行われた。憲政党が圧勝したが、旧自由党系と旧進歩党系の対立で内閣は4か月で崩壊した。獲得議席は憲政党244、国民協会21。定数300、投票率79.91%。
- 選挙時の首相:大隈重信
- 投票率:79.91%
- 当日有権者数:502,292人
- 選挙制度:小選挙区制(一部2人区)
獲得議席
- 憲政党:244
- その他の党派・無所属(差引):26
- 国民協会:21
- 日吉倶楽部:9
主な争点
初の政党内閣(隈板内閣)、地租増徴問題