第8回 衆議院議員総選挙(1903年3月1日)
地租増徴継続をめぐり政友会・憲政本党が桂内閣と対立し、第17議会で解散。政友会が第1党を維持し、政府は地租増徴継続を断念した。獲得議席は立憲政友会175、憲政本党85。定数376、投票率86.17%。
- 選挙時の首相:桂太郎
- 投票率:86.17%
- 当日有権者数:958,322人
- 選挙制度:大選挙区制(府県単位・市部は独立選挙区)
獲得議席
- 立憲政友会:175
- 憲政本党:85
- その他の党派・無所属(差引):55
- 中正倶楽部:31
- 帝国党:17
- 政友倶楽部:13
主な争点
地租増徴継続、海軍拡張の財源