第9回 衆議院議員総選挙(1904年3月1日)
日露戦争開戦直後、戦時下で行われた選挙。政友会が第1党を維持したものの議席を減らし、各党は戦争遂行と戦費調達のための増税に協力する姿勢をとった。獲得議席は立憲政友会133、憲政本党90。定数379、投票率86.06%。
- 選挙時の首相:桂太郎
- 投票率:86.06%
- 当日有権者数:762,445人
- 選挙制度:大選挙区制(府県単位・市部は独立選挙区)
獲得議席
- 立憲政友会:133
- 憲政本党:90
- その他の党派・無所属(差引):55
- 甲辰倶楽部:39
- 無名倶楽部:25
- 帝国党:19
- 自由党:18
主な争点
日露戦争の戦時財政、挙国一致