細川護熙(ほそかわ もりひろ)
元無所属・政界引退
経歴
- 2014年2月9日 東京都知事選に脱原発を掲げ立候補し落選
- 1998年5月 衆院議員を辞職し政界引退
- 1994年12月 新進党結成に参加(1997-06離党)
- 1994年4月28日 内閣総理大臣を退任
- 1993年8月9日 第79代内閣総理大臣に就任(非自民8党派連立)
- 1993年7月18日 衆院初当選(日本新党、旧熊本1区)
- 1992年5月22日 日本新党を結成し代表
- 1983年2月11日 熊本県知事(2期、〜1991-02)
- 1971年6月 参院初当選(自民党、全国区)
- 1963年 上智大学法学部卒業、朝日新聞記者(熊本藩主細川家の当主、東京都出身)
政策的なスタンス
政治改革(小選挙区比例代表並立制の導入)を実現した。近年は脱原発を訴え、2026年には皇室典範改正をめぐり高市首相を批判する寄稿を行った。
所属:無所属