城内実(きうち みのる)
自民・衆議院・静岡7区。日本成長戦略担当、賃上げ環境整備担当、スタートアップ担当
経歴
- 2026年9月17日 第2次高市改造内閣で再任
- 2025年10月21日 第1次高市内閣で経済財政政策担当大臣・日本成長戦略担当大臣
- 2024年10月1日 第1次石破内閣で経済安全保障担当大臣として初入閣
- 2018年10月 環境副大臣
- 2014年9月 外務副大臣
- 2012年5月 自民党に復党
- 2009年8月 無所属で静岡7区から当選し国政復帰
- 2005年9月 郵政民営化に反対し無所属で出馬、片山さつきに748票差で落選。自民党を離党
- 2003年11月 衆院初当選(静岡7区、無所属で当選後に自民党入り)
- 1989年4月 外務省入省。ドイツ語通訳官などを務める(2002年退官)
- 1965年4月 東京都新宿区生まれ(本籍・出身は静岡県浜松市)。東京大学教養学部卒
政策的なスタンス
高市首相の総裁選を3回支持してきた側近。デフレ下の緊縮財政を停滞の原因とみて積極財政を主張し、郵政民営化には反対した。
所属:自由民主党