茂木敏充(もてぎ としみつ)
自民・衆議院・栃木5区。外務大臣
経歴
- 2026年2月8日 第51回衆院選で12選。改造内閣でも外務大臣留任
- 2025年10月21日 第1次高市内閣で外務大臣に再任
- 2024年9月 自民党総裁選に立候補し落選(2025年総裁選も落選)
- 2021年11月 自民党幹事長、平成研究会(茂木派)会長
- 2019年9月 外務大臣(菅・岸田内閣まで留任)
- 2017年8月 経済再生担当大臣(日米貿易交渉・TPP11を担当)
- 2012年12月 第2次安倍内閣で経済産業大臣
- 2003年9月 内閣府特命担当大臣(沖縄北方・科学技術等)として初入閣
- 1995年 無所属を経て自民党入党
- 1993年7月 日本新党公認で衆院初当選(旧栃木2区)
- 1955年10月 栃木県足利市出身。東京大学経済学部卒、丸紅・読売新聞記者・マッキンゼーを経る
政策的なスタンス
通商交渉の経験が豊富な政策通で、日米関税合意の履行などを担う。2024年総裁選では増税によらない経済成長での財源確保を主張した。
所属:自由民主党