日本共産党
科学的社会主義を理論的基礎とする日本最古の現存政党。綱領では資本主義の枠内での「民主主義革命」と民主連合政府を目指す。
- 結党:1922年7月15日
- 委員長:田村智子
- 議席:衆議院4・参議院7
基本的な主張
- 資本主義の枠内での民主的改革(民主主義革命)と民主連合政府
- 日米安保条約の廃棄と自衛隊の段階的解消
- 将来の社会主義・共産主義社会への変革
- 大企業・富裕層への応分の負担と暮らし優先の経済
- 覇権主義への反対(2020年綱領改定)
主要テーマ
憲法9条擁護、日米安保条約廃棄、大企業・富裕層課税と再分配、原発ゼロ、ジェンダー平等
支持母体・支持団体
党後援会(党発表で380万人以上)、全労連など友好団体、しんぶん赤旗の読者網
公約の変遷
- 2026年2月8日の公約:くらし、平和、人権 国民のためにブレずにはたらく
- 2025年7月20日の公約:物価高騰から暮らしを守り、平和で希望がもてる新しい日本を
- 2024年10月27日の公約:総選挙政策「日本共産党の躍進で、自民党政治のゆがみを正す改革を」
- 2022年7月10日の公約:平和でも、暮らしでも、希望がもてる日本に
- 2021年10月31日の公約:なにより、いのち。ぶれずに、つらぬく
- 2019年7月21日の公約:希望と安心の日本を
- 2017年10月22日の公約:力あわせ、未来ひらく。
- 2016年7月10日の公約:力あわせ、未来ひらく
- 2014年12月14日の公約:暴走ストップ! 政治を変える
- 2013年7月21日の公約:「国民が主人公」の新しい政治を
- 2012年12月16日の公約:提案し、行動する。
- 2010年7月11日の公約:“アメリカ・財界いいなり”から「国民が主人公」の政治への転換を
- 2009年8月30日の公約:自公政権を終わらせる“審判”をくだし、新しい日本の進路の“選択”を
- 2007年7月29日の公約:「たしかな野党」として、くらしと平和をまもりぬきます
- 2005年9月11日の公約:たしかな野党が必要です
- 2004年7月11日の公約:政治のゆがみをただす本物の改革をすすめ、国民が希望をもてる日本をめざします(参議院選挙にのぞむ日本共産党の政策)
- 2003年11月9日の公約:自民党政治を大もとからきりかえ、「国民が主人公」の日本改革をすすめます(総選挙にのぞむ日本共産党の政策)
- 2001年7月29日の公約:きれいな力が日本を変える 国民が主人公の日本へ
- 2000年6月25日の公約:国民と心が通う新しい政治をおこします
- 1998年7月12日の公約:参議院選挙の公示にあたって、日本共産党へのご支持を訴えます(中央委員会声明)
- 1996年10月20日の公約:いま、あなたの力で政治は変えられます。
- 1993年7月18日の公約: