公約アーカイブ

第11回 参議院議員通常選挙(1977年7月10日)

ロッキード事件後、福田赳夫内閣の下で行われた。自民党は63議席で、追加公認により参院での過半数をかろうじて維持した。新自由クラブや社会市民連合も議席を得た。獲得議席は自由民主党63、日本社会党27、公明党14。改選数126、投票率68.49%。

獲得議席

主な争点

保革伯仲の継続、ロッキード事件後の政治倫理、景気対策