第14回 参議院議員通常選挙(1986年7月6日)
死んだふり解散による2度目の衆参同日選挙。自民党が72議席を獲得して大勝し、衆院の300議席とあわせて中曽根政権は党総裁任期の延長を得た。獲得議席は自由民主党72、日本社会党20、公明党10。改選数126、投票率71.36%。
- 選挙時の首相:中曽根康弘
- 投票率:71.36%
- 当日有権者数:86,426,845人
- 選挙制度:選挙区・比例代表制(拘束名簿式)
獲得議席
主な争点
衆参同日選挙、行財政改革、売上税(大型間接税)
死んだふり解散による2度目の衆参同日選挙。自民党が72議席を獲得して大勝し、衆院の300議席とあわせて中曽根政権は党総裁任期の延長を得た。獲得議席は自由民主党72、日本社会党20、公明党10。改選数126、投票率71.36%。
衆参同日選挙、行財政改革、売上税(大型間接税)