第15回 参議院議員通常選挙(1989年7月23日)
リクルート事件、消費税導入、宇野首相の女性問題が重なり、自民党が36議席の歴史的大敗で参院の過半数を失った。土井たか子委員長の社会党が46議席に躍進(マドンナ旋風)し、衆参ねじれが生じた。獲得議席は日本社会党46、自由民主党36、公明党10。改選数126、投票率65.02%。
- 選挙時の首相:宇野宗佑
- 投票率:65.02%
- 当日有権者数:89,891,358人
- 選挙制度:選挙区・比例代表制(拘束名簿式)
獲得議席
主な争点
消費税導入、リクルート事件、農産物自由化、宇野首相の女性問題