第20回 参議院議員通常選挙(2004年7月11日)
年金制度改革や自衛隊のイラク派遣が争点となった。民主党が50議席で自民党(49議席)を上回り、自民党は改選第1党を逃した。獲得議席は民主党50、自由民主党49、公明党11。改選数121、投票率56.57%。
- 選挙時の首相:小泉純一郎
- 投票率:56.57%
- 当日有権者数:102,507,526人
- 選挙制度:選挙区・比例代表制(非拘束名簿式)
獲得議席
主な争点
年金制度改革、イラク派遣、郵政民営化
年金制度改革や自衛隊のイラク派遣が争点となった。民主党が50議席で自民党(49議席)を上回り、自民党は改選第1党を逃した。獲得議席は民主党50、自由民主党49、公明党11。改選数121、投票率56.57%。
年金制度改革、イラク派遣、郵政民営化