第21回 参議院議員通常選挙(2007年7月29日)
消えた年金記録問題や閣僚の事務所費問題で第1次安倍内閣への批判が高まり、自民党が37議席に大敗。民主党が60議席で参院第1党となり、衆参ねじれが生じた。安倍首相は選挙後に退陣した。獲得議席は民主党60、自由民主党37、公明党9。改選数121、投票率58.64%。
- 選挙時の首相:安倍晋三
- 投票率:58.64%
- 当日有権者数:103,710,035人
- 選挙制度:選挙区・比例代表制(非拘束名簿式)
獲得議席
主な争点
消えた年金記録問題、政治とカネ(事務所費問題)、格差・地方