保守合同・社会党統一後初の参院選。自民党が61議席で第1党となったが、社会党も49議席を得て改憲発議を阻止する3分の1を確保した。獲得議席は自由民主党61、日本社会党49、日本共産党2。改選数127、投票率62.11%。
憲法改正、小選挙区制法案、日ソ国交回復