公約アーカイブ

第24回 衆議院議員総選挙(1949年1月23日)

第2次吉田内閣が与野党合意の上で内閣不信任案を可決させて解散(馴れ合い解散)。昭電疑獄で前政権が倒れた後の選挙で、民主自由党が単独過半数を獲得し、社会党は惨敗した。獲得議席は民主自由党264、日本民主党69、日本社会党48。定数466、投票率74.04%。

獲得議席

主な争点

昭和電工事件、経済安定化・ドッジライン前夜、単独政権の是非