第26回 衆議院議員総選挙(1953年4月19日)
吉田首相の国会答弁での「バカヤロー」発言をきっかけに不信任案が可決され解散。自由党は過半数を割り、鳩山派が分党派自由党を結成、少数与党の第5次吉田内閣となった。獲得議席は自由党吉田自由党199、改進党76、日本社会党左派72。定数466、投票率74.22%。
- 選挙時の首相:吉田茂
- 投票率:74.22%
- 当日有権者数:47,090,167人
- 選挙制度:中選挙区制
獲得議席
主な争点
吉田政権の継続、再軍備・憲法改正、保守勢力の分裂
吉田首相の国会答弁での「バカヤロー」発言をきっかけに不信任案が可決され解散。自由党は過半数を割り、鳩山派が分党派自由党を結成、少数与党の第5次吉田内閣となった。獲得議席は自由党吉田自由党199、改進党76、日本社会党左派72。定数466、投票率74.22%。
吉田政権の継続、再軍備・憲法改正、保守勢力の分裂