池田内閣が所得倍増政策と翌年の東京五輪を前に信を問うた選挙。11月21日(木)の平日投票で、以後国政選挙が平日に行われた例はない。自民党が283議席で安定多数を維持した。獲得議席は自由民主党283、日本社会党144、民主社会党23。定数467、投票率71.14%。
所得倍増政策、高度経済成長、東京五輪前の政治安定