第34回 衆議院議員総選挙(1976年12月5日)
ロッキード事件発覚と「三木おろし」の党内抗争の中、日本国憲法下で初めて任期満了で行われた。自民党は249議席で公認候補のみでは過半数割れとなり、新自由クラブが17議席に躍進。三木首相は退陣した。獲得議席は自由民主党249、日本社会党123、公明党55。定数511、投票率73.45%。
- 選挙時の首相:三木武夫
- 投票率:73.45%
- 当日有権者数:77,926,588人
- 選挙制度:中選挙区制
獲得議席
主な争点
ロッキード事件、金権政治批判、自民党の党内抗争