第38回 衆議院議員総選挙(1986年7月6日)
中曽根首相が解散を否定するそぶりを見せつつ臨時国会冒頭で解散(死んだふり解散)、2度目の衆参同日選挙となった。自民党が300議席(追加公認含む)の歴史的大勝をおさめた。獲得議席は自由民主党300、日本社会党85、公明党56。定数512、投票率71.40%。
- 選挙時の首相:中曽根康弘
- 投票率:71.4%
- 当日有権者数:86,426,845人
- 選挙制度:中選挙区制
獲得議席
主な争点
衆参同日選挙、行財政改革・国鉄分割民営化、定数是正
中曽根首相が解散を否定するそぶりを見せつつ臨時国会冒頭で解散(死んだふり解散)、2度目の衆参同日選挙となった。自民党が300議席(追加公認含む)の歴史的大勝をおさめた。獲得議席は自由民主党300、日本社会党85、公明党56。定数512、投票率71.40%。
衆参同日選挙、行財政改革・国鉄分割民営化、定数是正