第40回 衆議院議員総選挙(1993年7月18日)
政治改革関連法案の先送りに反発した自民党羽田派などが宮澤内閣不信任案に賛成して可決、解散(嘘つき解散)。自民党は223議席で過半数割れし、新生党・日本新党・さきがけが躍進。非自民8党派の細川護熙内閣が成立し55年体制が崩壊した。
- 選挙時の首相:宮澤喜一
- 投票率:67.26%
- 当日有権者数:94,477,816人
- 選挙制度:中選挙区制
獲得議席
主な争点
政治改革(選挙制度改革)、政治とカネ、自民党分裂と政権交代
政治改革関連法案の先送りに反発した自民党羽田派などが宮澤内閣不信任案に賛成して可決、解散(嘘つき解散)。自民党は223議席で過半数割れし、新生党・日本新党・さきがけが躍進。非自民8党派の細川護熙内閣が成立し55年体制が崩壊した。
政治改革(選挙制度改革)、政治とカネ、自民党分裂と政権交代